整運とは?

私の鑑定所の名前、ラ・ポール整運鑑定所「整運」ってどんな意味?と良く聞かれます。

「整運」という言葉は私の造語ですが、次のような考えから命名しています。

  • あなたは「ありのままで完璧」
  • 生まれてきたこと自体がミッションだから「何も変わる必要がない」
  • あなたの人生には「必要なことしか起きない」

これが、あなたの人生の全てで、運の良し悪しなどは最初からないのです。

だから「開運」する必要はなく、本来の自分をとりもどすために「整運」(運を整える)するだけで良い。

実は、この整運できている状態が、一番願いが叶いやすいと言えるのです。

また、ラポールとは「信頼し心が通い合う状態」をあらわす心理学用語。

つまり「自分の運命を信じ、自分を信頼するだけで運命は完璧な状態になる!」

このような意味が鑑定所の名前に込められています。

なぜならば、私たちが生きているこの宇宙は「完璧に調和している世界」で、すべて必要なものしか存在していないからです。

引き寄せはしなくていい?

本当は何かを望んで、力みながら引き寄せをする必要はないのです。

なぜならば、目の前に存在していること、起きていること自体がすでに引き寄せの結果なのですから、引き寄せるの必要などないのです。

とっくに引き寄せは終わっていいて、常に引き寄せた結果を体験しているだけなんですね。

力んで何かを引き寄せようと思うと、ますます力まないといけない現実を体験することになります。

そしてまた、まだまだ願い方が足りないと思って、ますます力んで願う。もうエンドレスに願うことを繰り返ししているだけの人生になる。

まるで、ハムスター回転車のように、走れば走るほど、また目の前に道が出てきて、ますます走らなければならなくなるように。

でも、今までの地球にはそれが必要だった。

なぜならば、あまりにも調和がとれた完全な世界、運命で言えば整運されている状態だと、何も起きないから、あえて宇宙は少しの不調和を作った。

それが、何かを願う→不足感を感じる→ますます願う→ますます不足感を味わう→

これが、今の私たちに起きていることです。

でも、どうやら地球の次元が変わり、もうそんな流れは手放しても良い時代に来たようです。

もう良い悪いを鑑定する占いはいらない?

占いは必ず良し悪しを決めます。陰陽の二元論から見るからです。

でもこの法則さえ良く知らず、単に時期が悪いので、運が下がっていると見る占いが99%です。

  • 良い事が起きている時には、同じだけそれを支える大変さがある
  • 悪い事が起きている時には、同じだけそれから学ぶ有難さがある

本当はこのように、プラス(に見えること)、マイナス(に見えること)は同時に起きているので、どちらを見て騒いでいるかだけの違いなんです。

本当はこのように全てプラスマイナス・ゼロの調和のとれた世界なのに、先に書いたように少しの不調和を宇宙が作ったから、私たちはどちらか一方しか見ないクセがついてしまった。

ですから、私はご相談者を占う時、「この方は悩んでい来ているが、この悩みと同じだけのプラスはどこに持っているのか?」を常に意識しながら観ています。

ご相談者が、人生のそのプラス面に気づくと、一気に悩みや問題は解決するのですが、そこを理解していただく占いをするには、もう少し私に準備する時間が必要です。

おわり

さて今回は、良く聞かれる鑑定所の名前、「整運」の意味についてご説明をしながら、「引き寄せ」や「これからの占い」についての考えをお話させていただきました。

私の占いでは、どのようなお悩みであろうとも「運が悪いから起きている」と見ることはありませんし、最短であなたの運命を完璧な状態にみちびくお手伝いをさせていただきます。

いろいろな占いを受けてもスッキリしない、ハッキリしないお悩みをお抱えの方は、お気軽にご相談ください。