転職の占い鑑定で、必ず見ないといけないこと

この記事では、コロナ禍の中、最短で良い転職先を見つけた、看護師Yさんの占い解決事例をお伝えします。

転職を考えるには、ざまざまな理由があります。

勤めている会社の経営の悪化から「このままこの会社にいて大丈夫なんだろうか?」と、転職を考える方も少なくありません。

そんなときは占いを利用して、「転職した方が良いか?」を具体的に知ることをお勧めします。

私が行う霊視による転職占いでは、「転職したらどうなるか?」など、次のようなことを、ハッキリお伝えすることができます。

  • 今いる会社の経営状態や将来性
  • 今いる会社の社長の人間性、運気
  • 転職希望の会社の経営状態・将来性
  • その会社の社長の人間性・運気
  • 転職に反対する人がいないか

これらのことがしっかりわかれば、転職の決断をすることができます。

ただし、占いを受けるときの注意点です。多くの占いでは、相談者の生年月日から導いた暦上の運気、つまり時期的なことだけで、いつ転職して「良いか?」「悪いか?」を判断しますが、それは間違いです。

時期的なことが関わっていないとは言いませんが、本当に必要なのは、「今いる会社」「希望先の会社」の将来性を見て、しっかり比較することです。

私の占い鑑定では、会社名や代表者の名前がわかれば、上にあげたことは全て読み取ることができます。
(相手の生年月日は必要ありません)

看護師 Hさんの「転職の悩み」を、さっそく占います

今回、占いを受けに来られたのは40代中頃の看護師 Hさん。

コロナ禍の中、長年勤めてきた病院が経営難に。そのせいで院内の雰囲気も暗くなり、中の人間関係もギクシャクしはじめた。先行きが見えなくなった中での転職の決断だったのです。

そこでHさんは転職希望先の病院名を3つ持って来られました。しかし「本当に今電飾するのが正しい決断なのか?」との不安もお持ちでした。

さっそく霊視による占いに入ります。

  • 今勤めている病院の院長先生(代表者)の運気と考えは?
  • 今現在勤めている病院の運勢・将来性は?
  • 転職候補先の各病院の運気・将来性は?
  • 転職候補先の各病院の院長先生(代表者)の運気と考えは?
  • 転職した時、このまま残った時の、Hさんの将来の幸福感はどちらが高いか?

このようなことを細かく占っていきました。

今勤めている病院の院長先生の運気と考えは?

性格的にとても心配性、不安症で自分に自信のない方。とてもトップの器には見えないので、Hさんにお聞きしたら、2代目(初代院長の子供)とのこと。

運気もとても弱く、今後前向きな再建計画も考えておらず、経営難なのは、コロナのせい、従業員の力量不足と考えていることがわかりました。

※企業、会社、病院など、個人や法人を問わず、その組織の将来性は、代表者の運気(運の強さ)や考え方でほぼ決まります。

Hさんが現在勤めている病院の運勢・将来性は?

病院の1年後の経営状態と見ると、ほとんど経営活動をしている実態が見えませんでした。つまり1年後にはこの病院は存在していないということになります。

※企業・会社の場合、どこかに身売りされる、合併されるなどで、名前が変わっている場合もありますので、今の名前で経営しているエネルギーが見えなくても、存続している場合もありますので、占うときには注意が必要です。

転職候補先の各病院の運気・将来性は?

Hさんが教えていただいた、3つの病院名から占っていくと、一つだけ、B病院が素晴らしく経営が安定している、将来性もあると分かりました。

次に同様にそこの代表者の方の運気を占うと、人間性がとても円満で、運気も素晴らしい。周りの方から愛されている、尊敬されている人柄。

ここまでの結果では、転職を考えるなら、B病院は問題ないということになります。この時点はまだHさんには、B病院が良いとは伝えていません。(次の行うオーリング鑑定のため、こっそり鑑定用紙の裏にB病院と書いておきます)

転職した時、このまま残った時の、Hさんの将来の幸福感はどちらが高いか?

最後のチェックとして、Hさんの指を借りていつものオーリング鑑定(オーリングテスト)を行います。

名刺サイズの白紙の紙に、今の病院に残る、A病院へ転職、B病院へ転職、C病院へ転職 と書き、

私が、「Hさんにとって一番人生で幸福感が高くなる選択はどれですか?」と、Hさんのハイアーセルフに聞きながらオーリングを開始。

裏を向けて伏せておきオーリングをすると、(もちろんHさんには、表の内容が分からないように)

B病院に指を置いたときは、聞き手の親指、人差し指で作ったリングは強く閉まるが、他は全部ゆるんでしまう。

これで、私が鑑定した答えと、自分の指で確かめた答えの両方がB病院ということで、答え合わせも兼ねて、深くB病院へ転職することを決断いただくことができました。

その後、CさんはさっそくB病院の面接を受け、採用が決まりまり、今現在は本当に転職してよかったと、喜びのメールをいただきました。

今回は、占いによって相性の良い転職先を見つた事例をご紹介しました。

転職に関して、募集案内や面接しただけでは、分かり得ないこともたくさんあります。ましてや転職後の人間関係なども不安ですね。

そんなときは、転職の占いを受けて、正しい決断していくこおとをお勧めします。